AQUOS 4Kレコーダー、機能追加で4K放送→2K変換に対応 ダビングが便利に

12月4日(水)18時47分 マイナビニュース

シャープは12月4日、AQUOS 4Kレコーダーの3機種「4B-C40BT3」「4B-C20BT3」「4B-C10BT3」を対象に、放送波を利用したソフトウェアアップデートを実施し、録画した4K放送番組を2K画質に変換する機能などを追加すると発表した。

今回追加される新機能は、録画した4K放送番組を2K画質に変換する「4K⇒2K画質変換」機能と、スマートフォンで撮影した写真や動画を本機に転送する、「スマホデータ転送」機能の2つ。スマホデータ転送を使うにはスマホへの専用アプリのインストールが必要。ほか、アップデートにはレコーダーの動作安定性の改善なども含まれる。

アップデートは、地上デジタル放送またはBSデジタル放送を利用して、レコーダーにソフトウェアアップデートプログラムを送る機能により自動的に行われる。期間中にデジタル放送を10分以上視聴(選局)し、リモコンで電源を「切」にしておくことで、自動でアップデートのダウンロードが行われる。期間はBSデジタル放送が2019年12月9日〜2020年3月29日、地上デジタル放送が2019年12月16日〜2020年2月2日。

初期設定から同機能の設定を変更していた場合は、アップデートが行われないので注意したい。設定内の「システム動作テスト」で表示されるバージョン番号が「BV1911182」、もしくは、より大きな数字であれば、アップデートは正常に終了している。

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