みんな待ってたMac用の最強キーボード!REALFORCE for Macのテンキーレス版&英配列版がついに来る!

12月5日(木)7時0分 GIZMODO


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Image: REALFORCE

「REALFORCE」を買わない理由、ひとつも無くなりました。Mac配列キーボードの最高峰「REALFORCE」に、待望のテンキーレスモデルが登場です。みんなが欲しいって言ってたやつです!

発売予定は12月12日(木)。これは果たして買いなのかどうなのか、確認してみましょう。

コンパクトさを得て鬼に金棒のラインナップREALFORCEシリーズに初のMac配列版が発売されたのは今年4月のことでした。

そもそもサードパーティー製品が少ないMac配列の外付けキーボード。apple純正Magic Keyboard以外の選択肢が増えて、しかもそれが名キーボード「REALFORCE」だということで一部ユーザーは大喜び。私自身も即購入しました。フェザータッチと呼ばれる静電容量無接点方式のキーは指に負担がかからず、気持ち良いタイピング感は病みつきになるほどで、現在まで仕事で愛用しています。

そして今回REALFORCE for Macに新たに追加されるのは、テンキーレスの8機種です。


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Image: REALFORCE
Realforce TKL SA for MacのR2TLSA-US3M-WHとR2TLSA-JP3M-BKとR2TL-JPVM-WHと……ややこしいので機種名で語るのはやめましょう。このアルファベットの羅列がどういうことかというと、Mac用テンキーレスRealforce × (荷重30g静音or変荷重) × (日本語配列or英語配列) × (白or黒) という、8通りの組み合わせを表しています。


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写真は4月に発売されたMac用Realforce(変荷重・日本語配列)ですが、右側のテンキー部分が無くなるということですね。キーボードの横幅が、おおよそ5分の4までコンパクトになります。

この8.6cmがどれくらいのインパクトかというと「テンキーさえなければ手首を動かすだけでマウスに触れるのに、テンキーを越えるには腕ごと動かさなければいけないんだよな〜」という距離感です。大げさではなく斜め45°くらいまで腕を動かすので、キーボードとマウスの往復が多い作業は疲れます。

せっかく指の負担が少ないキーボードを使っているのにもったいない気がしますよね。

判断基準はマウスとテンキーの使用比率もし、まだREALFORCEを持っていないMacユーザーは、テンキーの有無と英配列・日本語配列が選べる今こそ購入のチャンスです。どれを選べば良いのでしょうか。


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テンキー有り版を半年以上使っていて感じるのは、「テンキー便利だけど意外と使わないな……」ということです。MacBookのキーに慣れてしまったので、パスワードや文章中の数字入力にテンキーを使わないのが体に染みついているんですよね。

一方、請求書を作ったり、写真や動画の編集作業で数値を素早く入力したりするときは確かにテンキーがかなり便利。

自分がパソコンを使うとき、マウスとキーボードを往復する作業が多いのか、テンキーを使う作業が多いのかで、購入機種を判断するのが良いと思います。

ちなみに僕はライターなので仕事中はずっと文字を打っています。テンキーもあまり使わないのですが、マウスとキーボードの往復もそんなに発生しません。ということはテンキーレスに買い換えるほどの理由は無いかなと思いましたが、机が広くなるぶんより多くの資料やマグカップなどを置けるメリットも無視できないんですよね……。

オープン価格のため値段はまだ不明ですが、テンキーの有無で大きな差が出るとは思えないので恐らく2万5000円前後。安い買い物ではありませんが、「REALFORCE」は本当にタイピングが楽しくなる最高の仕事道具なので、一番良いやつが欲しい……。発売ギリギリまで悩みたいと思います。多分買っちゃうと思います。

まだ「REALFORCE」じゃないMacユーザーの方は、ぜひ家電量販店で試し打ちしてみてください。あのスコスコいう打鍵感を味わったら、絶対に欲しくなるはずです。

Source: REALFORCE

GIZMODO

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