ASUS、キーボードの打ちやすさうたう15.6型スリムノートPC

12月7日(金)19時29分 マイナビニュース

ASUS JAPANは12月7日、液晶を開くとキーボードが傾斜するエルゴリフトヒンジによって、タイピングのしやすさが向上した15.6型サイズのスリムノートPC「ASUS VivoBook S15 S530UA」を発表した。販売開始は12月14日。価格は109,500円。

液晶を開くとキーボードが傾いてキーを打ちやすくする「エルゴリフトヒンジ」を採用。キーボードが手前に約3.5度傾くことで、長時間のタイピングでも手が疲れにくく快適なタイピングが可能だという。また、傾斜によって本体の底面が机などから浮くことで、底面からの放熱効率が向上し、PC本体の温度上昇を効果的に抑えることができるとしている。

キーボードはLEDでキーが光る「イルミネートキーボード」で、暗い場所でもキートップがはっきり見える。

さらに、ASUS Splendid技術を搭載し、普段の使用に最適なノーマルモード、ブルーライトを抑えるEye Careモード、鮮やかな表示で写真や動画に最適なVividモード、ユーザー好みの色味を実現できるマニュアルモードといった4つのモードを切り替えることが可能。加えて、1フレーム単位で映像のシャープネスとコントラストを自動で最適化するASUS Tru2Life Video技術も搭載する。

サウンド面では、ハードウェア技術とソフトウェア技術を組み合わせたASUS SonicMaster技術を搭載することで、内蔵する2W+2Wのステレオスピーカーからは深みのあるサウンドを再生できる。

本体カラーは、個性的な「ファーマメントグリーン」、ポップな雰囲気の「スターリーグレーレッド」、高級感のある「アイシクルゴールド」の3色展開で、スペックはすべてのカラーで共通。

主な仕様は、CPUがIntel Core i5-8250U(1.6GHz)、メモリが8GB、ストレージがHDD 1TB+Intel Optaneメモリー 16GB、グラフィックスがIntel UHD Graphics 620、ディスプレイが15.6型ワイド(1,920×1,080ドット)、OSはWindows 10 Home。

インタフェースは、USB 3.1 Type-C×1、USB 3.0×1、USB 2.0×2、HDMI×1、カードリーダー(microSDXC、microSDHC、microSD対応)など。通信機能は、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN、Bluetooth 4.1。

バッテリー駆動時間は約7.4時間、バッテリー充電時間は約2.1時間。本体サイズはW361.4×243.5×H18mm、重さ約1.8kg。

マイナビニュース

「キーボード」をもっと詳しく

「キーボード」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ