α7IIIにα7sIII。2018年、ソニーのフルサイズがさらなる充実傾向に?

12月8日(金)19時5分 GIZMODO


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Photo: ギズモード・ジャパン
写真はα7R IIIです。
来年のCP+が楽しみで楽しみで!

α7R IIIで、キヤノン、ニコンの超高画素市場シェアを切り崩しにかかったソニー。2018年は上半期から攻めるみたい。レンズもより充実傾向に...えっ。ソニー製の200-600mmレンズだって⁉

ソニーのカメラ専門サイトSonyAlphaRumorsに、2018年にソニーから登場する製品の予想が掲載されています。

それによると、α7III、α7sIIIは2018年上半期に出現する可能性が高く、センサーは新型の2400万画素級が積まれるとのこと。α9ゆずりのものとなるのでしょうか。またα9のAFシステムか、その刷新版が採用されるウワサがあります。動画は4K30fpsで連写は6fps。 ジョイスティック、タッチスクリーン も搭載。スタンダードモデルとしては順当な進化となるかも。

α7sIIIは、2018年第2四半期に出現する確率が高いそう。4K60p対応となり、AFはα9譲りのもので、動画に強いカメラとしての進化を見せてくれそうです。α77III(Aマウント)も2018年に登場する製品の一つとして名前があがっています。α6500のセンサーに、α77mIIのAFが組み合わさるとか。そして4K録画にも対応します。

α7IIは2014年12月、α7sIIは2015年10月に発売されていることから推測するに、2018年の発売はかなり現実味があります。2015年8月発売のα7RIIもこの間、後継のα7RIIIがでましたしね。

いくつかレンズの登場も予想されており、ひとつ気になるのがソニー製200-600mmレンズ。望遠域が弱く、スポーツ写真には向かないといわれてきたαシリーズですが、コイツがでたら評価が変わりそう。強力なAFを活かした作品が次々と生まれますね。

あくまで予想ではありますが、このとおりなれば来年もソニー無双待ったなし。掛け値なしに、キヤノン&ニコンからの移住組が増えるかもしれません。



Photo: ギズモード・ジャパン
Source: SonyAlphaRumors

(武者良太)

GIZMODO

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