2018年の高コスパiPhoneは金属製ボディになる?

12月8日(金)12時20分 GIZMODO


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iPhone 7/7 Plusみたいな?

「iPhone 8/8 Plus」や「iPhone X」で久しぶりに復活したガラス製の筐体。いま手元のiPhone Xを眺めているのですが、やっぱり美しいですよね〜。ところで2018年の新型iPhoneには6.1インチ液晶ディスプレイを搭載したモデルの登場が噂されていますが、なんとそれには金属製のボディが再び採用されるかもしれないんです。

Nikkei Asian Reviewの報告によると、この6.1インチ液晶ディスプレイを搭載したモデルはiPhone 7/7 Plusに似た金属製のボディになるんだそうです。さらに、複数色がラインナップされるとか。そう聞くと、本当にiPhone 7/7 Plusが復活するみたいですね。

さらに気になることに、報道では有機ELディスプレイ搭載モデルの画面サイズは6.2〜6.3インチと5.8インチの2種類になるそうです。これは、以前にKGI証券アナリストのミンチー・クオ氏が報告していた「6.5インチと5.8インチの2種類」という情報と食い違っています。個人的には、6.2〜6.3インチと5.8インチではあまり大きさに差がないので、モデルを分ける必要がないのでは…なんて思ってしまいます。

このように液晶ディスプレイや金属製筐体を採用する理由としては、当然コストカットという意味があるでしょう。なにせ、今年登場したガラス筐体と有機ELディスプレイを搭載したiPhone Xは11万円を超えてしまいましたからね…。もう少しお求めやすい選択肢がある方が、消費者としても嬉しいはずです。

個人的には廉価な端末としては「iPhone SE 2」に期待しているのですが、液晶ディスプレイを搭載した新型iPhoneもコスパ次第では魅力的かもしれませんよ?

Image: Apple
Source: Nikkei Asian Review via 9to5Mac

(塚本直樹)

GIZMODO

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