電気配線を使ってネット環境を構築PLCアダプター2台セット 離れた部屋へWi-Fi環境も

12月8日(金)12時55分 J-CASTニュース

1階と2階など離れた場所へワンタッチでネット環境を

写真を拡大

無線LANルーターなどネットワーク機器を手がけるティーピーリンクジャパン(東京都港区)は、PLCアダプター2台セット「TL-WPA4220KIT」を2017年12月7日に発売した。

1台はWi-Fi接続対応、「Wi-Fiクローン」ボタンで中継機のように



「TL-PA4010」「TL-WPA4220」2台セット。屋内の電気配線を用いてインターネット接続でき、コンセントに挿し込みルーター(親機)とLANケーブルで接続して「Pair(ペア)」ボタンを押すだけで、最大300メートル以内の離れた部屋へ簡単にインターネット環境を構築可能だ。



「TL-WPA4220」はIEEE802.11b/g/n準拠の無線接続に対応しており、周囲にWi-Fi環境を提供できる。「Wi-Fiクローン」ボタンを押すとルーター(親機)のWi-Fi情報を同期し、SSIDとパスワードをコピーして中継機のように使用できる。



Mac/Windows用「tpPLCユーティリティ」やスマートフォン(iOS/Android)アプリ「tpPLC」を使用すれば、Wi-Fiネットワークの管理やスケジュールの設定などを行える。



市場想定価格は7800円前後(税込)。

J-CASTニュース

この記事が気に入ったらいいね!しよう

環境をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ