大人も盛り上がる、鉛筆と紙で遊べるゲーム5選

12月8日(日)10時0分 lifehacker

小さい子どもを連れていると、子どもを大人しくさせておくのは大変ですよね。

子どもが飽きないように何か暇つぶしが必要です。

そんなときは、レストランのメニューを書いた紙の裏や財布から取り出したレシートの裏を使ってゲームをしてみませんか?

でも、同じゲームを何度もしていると、そのうちにマンネリになり、何もせずに待っているのと同じくらい退屈になります。

そこで、いろいろなゲームをかわりばんこにできたらいいなと思い、Offspring Facebook Groupにお気に入りのゲームを聞いてみたところ、期待通り、たくさんアイデアを提供してくれました。

「○×ゲーム」
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Image: Google
人並み過ぎるかもしれませんが、個人的に好きなので、どうしても紹介せずにいられないのが「○×ゲーム」です。

遊び方は誰でも知っていると思いますが、今はコンピューターとも対戦できることまでは知らないかもしれませんね。待合室で独りで待っていて、ソーシャルメディアにはうんざりしているなら、是非お試しください。

「不可能」レベルに挑戦すると実にイライラしますよ。

「ハングマン」または「スノーマン」「ハングマン(“吊るされた男”の意)」は、子どもたちが英単語のスペルや語彙を練習できる古典的なゲームです。

英単語に使われている正しいアルファベットを当てられないと、吊るされた男の棒線図がどんどん出来上がってしまうという、ちょっと怖いゲームです。

もう少し暴力性の低いバージョンとしては、人を絞首刑にする代わりに、雪だるまを作るバージョンをおすすめします。まあ、そのあたりはお好みに合わせて選んでください。

ドットゲーム
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Image: momsminivan
Facebookグループの親御さんたちによれば、ドットゲームをしたことがない私は、これまでの人生で多くの楽しみを逃してきたようです。

私自身は1度もこのゲームをしたことがないので、グループメンバーのKristenさんに説明してもらいましょう。

点を何列も描いておき、ゲーム参加者は自分の番が来ると、1回だけ点と点を直線でつなぎます。これを繰り返して、最初に正方形を完成させた人が勝者となり、できた四角の中にイニシャルを入れてポイントをゲットします。

Lilyさんは、このゲームにひねりを利かせて面白くする方法を次のように紹介しています。

私は子どもの頃、父とこのゲームをするのが大好きでした。私たちは、四角ができたら、もう1本線を引かなければならないことにして遊びました。最終的には、ボードが線でいっぱいになり、正方形を完成させると連鎖反応的に四角ができていき、子どもとしてとてもドキドキしました。

手形をなぞり描きする手形をなぞって描き、それに手を加えて七面鳥の絵にすることは、誰もが一度はしたことがあるでしょう。

クリスマス間近なら七面鳥はタイムリーな絵かもしれません。

もちろん、それでもいいですし、何でも好きな絵にアレンジして構いません。

でも、これに楽しいひねりを利かせたいなら、グループメンバーのJuliaさんのアイデアを参考にしてください。

手形を描いたら、それに宝石や素敵なマニキュアなどを描き加えましょう。

私はこのアイディアを聞いたら、今すぐ自分のデスクで面白半分にこれをやってみたくてたまりませんが、我慢して仕事を続けます。

全身版手書き福笑いゲームこのゲームにはさまざまなバリエーションがありますが、一般的には、紙を3等分に折り、生き物やモンスターをみんなで描いていくゲームです。

誰かが頭を描き、描いた上に紙を折り畳んで首の線だけ見えるようにして次の人に渡します。

2人目は胴体を描き、また紙を折り畳んで次の人に渡すと、次の人は足を描きます。最後に完成した絵は見ものです。

このゲームを「Exquisite Corpse」とも呼ぶ人もいます。この驚くべき名前は、本当は1930年代のシュールレアリストにより描かれた独特な絵を指しています。

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Image: Shutterstock.com

Source: Facebook, Artsy, momsminivan

Meghan Moravcik Walbert – Lifehacker US[原文]

lifehacker

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