ドスパラ、Ryzen ThreadripperとQuadro搭載クリエイター向けデスクトップPC

12月8日(金)20時0分 マイナビニュース

サードウェーブデジノスは12月8日、クリエイター向けPCブランド「raytrek」より、AMD RyzenとNVIDIA Quadroを搭載するデスクトップPC3モデルを発表した。PCショップ「ドスパラ」で販売開始し、価格は税別132,980円から。
○raytrek LA-M

「raytrek LA-M」は、CPUに8コア16スレッドのAMD Ryzen 7 1700を搭載するクリエイター向けデスクトップPC。価格は132,980円(税別)。

エントリークラスの価格帯でありながら、グラフィックスにNVIDIA Quadro P600を搭載するなど、3DCG、CAD、映像編集などの作業に最適なモデルとなっている。きょう体はマイクロATX仕様のタワーケース「EM041(ブラック)」を使用。

主な仕様は、CPUがAMD Ryzen 7 1700(3.00GHz)、チップセットがAMD B350、メモリがPC4-19200 DDR4 8GB(4GB×2)、ストレージが250GB SSD+1TB HDD、グラフィックスがNVIDIA Quadro P600(2GB)。光学ドライブはDVDスーパーマルチ。OSはWindows 10 Home。

インタフェースは、Gigabit Ethernet準拠の有線LAN×1、USB 3.0×6、USB 2.0×2、miniDisplayPort×4など。本体サイズは約W190×D420×H360mm、重量は約7.8kg。
○raytrek LA-X

「raytrek LA-X」は、CPUに16コア32スレッドのAMD Ryzen Threadripper 1950Xを搭載するモデル。価格は369,980円(税別)。

「raytrek LA-M」と比較して、グラフィックスこそNVIDIA Quadro P600と変化はないが、CPU、メモリ、ストレージなどは大幅にスペックアップされている。きょう体はATX仕様のフルタワーケース「GR one」を使用。

主な仕様は、CPUがAMD Ryzen Threadripper 1950X(3.40GHz)、チップセットがAMD X399、メモリがPC4-21300 DDR4 32GB(8GB×4)、ストレージが500GB SSD+3TB HDD、グラフィックスがNVIDIA Quadro P600(2GB)。光学ドライブはDVDスーパーマルチ。OSはWindows 10 Home。

インタフェースは、Gigabit Ethernet準拠の有線LAN×1、USB 3.1 Type-C×1、USB 3.1 Type-A×1、USB 3.0×10、USB 2.0×2、miniDisplayPort×4など。本体サイズは約W245×D593×H562mm、重量は約18.5kg。
○raytrek LA-X P2

「raytrek LA-X P2」は、グラフィックスにNVIDIA Quadro P2000(5GB)を搭載するハイエンドモデル。価格は409,980円(税別)。グラフィックス以外の基本仕様は「raytrek LA-M」とほぼ同等。

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