LINE、スマートスピーカーに第2弾!ブラウン、サリーがモチーフのカジュアルな2商品が登場

12月8日(金)13時14分 RBB TODAY

LINE、スマートスピーカーに第2弾!ブラウン、サリーがモチーフのカジュアルな2商品が登場

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LINEは、本日8日より、AIアシスタント「Clova」搭載のスマートスピーカー第2弾として、「Clova Friends」の予約販売を開始している。

 同社は、今年3月に開催された「Mobile World Congress 2017」にてAIアシスタント「Clova」を発表し、8月には「Clova」を搭載したファーストデバイスとして、スマートスピーカー「Clova WAVE」の先行発売、さらに10月5日より正式販売を開始したが、「Clova Friends」はその第2弾。

 「スマートスピーカー」と聞くと、どこか難しいイメージがつきまとうかもしれないが、LINEキャラクターのブラウンをモチーフとした「Clova Friends BROWN」と、サリーをモチーフにした「Clova Friends SALLY」の2種がラインナップされた今回の「Clova Friends」では、そのあたりの心理的な障壁が良い意味で取り払われ、これまでよりもカジュアルにスマートスピーカーに触れることができるように考えられている。それでいて、「Clova WAVE」の先行発売当初から比較すると、反応してからサービスを呼び出す(返答する)までの時間が1秒速くなっているなど、着実にデバイスとしても進化している。

 バッテリーを搭載しているにもかかわらず、質量が378gと片手でも持ち運びに便利な仕様も魅力。そして、耳の部分がマイクになっていたり、鼻/くちばしを1度押すと一時停止機能、長押しすると「Clova」と声をかけたことと同じ状態となるなど、見た目だけでなく、より感覚的に操作できるように設計されている。また、物理ボタンとして、背面にマイクオフや音量の調整に加え、「Clova WAVE」でよく使用されているというBluetoothペアリングのボタンも設置されているので、簡単に他端末とのペアリングが可能となっている。

 機能面では音楽の再生、天気、占いやニュースの読み上げ、LINEメッセージの送信・読み上げ等に加え、「LINE」の無料音声通話の発信も、12月下旬までには可能に。ほか、今後のアップデートで、着信機能にも対応していく予定であることや、赤外線コントローラーに対応したTVや照明の操作も、オプションでクレードルを設置することにより可能となる予定だと伝えられている。価格は本体のみで税込8,640円。

【「Clova Friends」スペック】
製品名 Clova Friends BROWN(クローバ フレンズ ブラウン) /
      Clova Friends SALLY(クローバ フレンズ サリー)
サイズ 72x72x170.3mm (BROWN) / 72x72x166mm (SALLY)
質量  378g (w/o Package)
メモリ RAM 1GB(x32) LPDDR3, 8GB Internal storage eMMC(x8) Flash
ワイヤレス Wi-Fi 802.11 a/b/g/n (2.4GHz, 5GHz)
      Bluetooth 4.2
電源    5V/2A
バッテリー 2,850mAh / 3.78V
スピーカー 10W Class D Amp, 45mm Full Range, 60x45mm Passive Radiator
コーデック Conexant 2-mic Far Field Voice Input Processor
マイク 2 Internal Mics
対応OS Android 4.4以上 / iOS 9.0以上
対応言語 日本語
販売価格 本体のみ:8,640円(税込)
      Clova Friends + LINE MUSIC セット:6,750円(税込)


※LINE ClovaとAmazon Echoが漫才?

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