本を開いたままにキープする実用性も。スウェーデンで生まれたの金属製のしおり「Page Anchor」

12月14日(土)8時30分 lifehacker

ライフハッカー[日本版]の読者の皆さんなら、ビジネス書を読む習慣を身につけている人も多いのではないでしょうか? また語学や仕事で必要なスキルを身につけるために、日頃から勉強に励んでいる人もいるでしょう。

しかし、いざ読書や勉強に向かおうと思っても、なかなか気が進まないのが人間というもの。できるだけモチベーションを高めるための方法として、今回はスウェーデン発のしおり「Page Anchor(ページアンカー)」をご紹介しましょう。

Page Anchorとは?「Page Anchor」は、船を固定するイカリをモチーフにしたスウェーデン生まれの美しいブックマーク。海外のクラウドファンディングでは約1700万円以上の支援を集め、現在はTANZAKUでクラウドファンディングを行っています。

「Page Anchor」の特徴はなんといっても、北欧らしい洗練されたデザイン。医療用のメスにも使用される耐久性の高い316Lステンレススチール素材を使用しています。

ただ、重量は23gと軽量ですので、持ち運びをする時にもストレスになることはありません。


Copy_of_Works_with_any_sized_book

Image: TANZAKU
デザイン面は非の打ちどころがなくまるでApple製品のようですが、機能面はどうでしょうか?

実は使いやすさも考慮されているのが「Page Anchor」の優れたポイント。抜き差しにはスムーズでした。

どういったときに役立つかというと、1つは勉強するとき。たとえば、参考書や教科書を開いた状態にキープしておくのは、簡単そうなタスクに思えて案外難しいものです。新品の本であればあるほど元の状態に戻ろうとするからですが、この「Page Anchor」さえ差し込んでおけば、そんな煩わしさから開放され、目の前の勉強に集中できるでしょう。小さな課題ではありますが、意外と役立つシーンは多そうです。

また、部屋でのんびりと読書をしたいときにも便利。特にハードカバーのように大きくて分厚く、なおかつ文字数の多い本を読むときに役立ちます。大きめの本ほど、手で抱えているのは辛いものです。スマホでさえ寝転がって使えばすぐに手首が痛くなりますから、それが分厚い本ならなおさらですよね? そんな時も「Page Anchor」を差し込んでおけば、たとえば本をベッドやソファの上に置きながら読書ができる、というわけです。

読書や勉強をもっとストレスフリーに
CoverPhoto-clean

Image: TANZAKU
ビジネスパーソンであれば、常に知識のアップデートは必要なことはもちろん、ビジネススキルも常に高めていかなければなりません。しかし、いざ本を目の前にすると、モチベーションがガクッと落ちてしまうのも事実。きっと誰にでも経験があるのではないでしょうか?

そんな時、モチベーションを高める1つのアイテムとして、洗練された「Page Anchor」は役立ちそうですね。一度開いた本のページをバッチリと押さえ、読書や勉強に集中できるようになるはず。

3色カラー展開
Obsidian_Black

Image: TANZAKU
「Page Anchor」は、オブシディアン・ブラック、ウインター・プラチナ、シグネチャー・ゴールドの3色展開。どのカラーもおしゃれで洗練されているので、色選びは悩みどころかもしれません。

金額はケース付きで1つ7,500円。

スウェーデン発の「Page Anchor」は現在クラウドファンディング中。以下のリンクから詳細をご確認いただけます。

>>Page Anchorの詳細・支援はこちら

Image: TANZAKU

Source: YouTube, TANZAKU

lifehacker

「スウェーデン」をもっと詳しく

「スウェーデン」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ