App Storeから削除されたアプリを、もう一度ダウンロードする方法

12月23日(日)22時5分 lifehacker

アプリをスマホから削除してから、App Storeでも削除されていた場合、再度インストールすることはできません。

一見、何もかもが失われてしまったような感じですが、過去にダウンロードしていたアプリをもう一度ダウンロードする方法はあるのです。

ただし、この方法が有効なのは、過去にそのアプリをダウンロードしたことがあり、かつ、デバイス上でダウンロード時に使ったものと同じアカウントにサインインしている、という条件が揃った場合に限られます。

つまり、アプリがApp Storeから引き揚げられる前にダウンロードしていなかった場合や、友人のスマートフォンでアプリを使っていた場合は、もう諦めるしかありません。

削除されたアプリをもう一度ダウンロードする方法なくしてしまったアプリを見つけるには、App Storeで「購入済みアプリのアップデート(Updates followed by Purchased)」を選択します(iPadの場合は、右上のプロフィールアイコンの後ろにあります)。

すると、今サインインしているユーザーIDで購入したすべてのアプリのリストが表示されます。「このiPad上にない」や「このiPhone上にない」をタップすれば、今使っているデバイス以外でダウンロードしたすべてのアイテムを確認できます。または、検索ボタンを使って見つけたいものを直接探すこともできます。

探しているアプリが見つかったら、アプリ名の横にある雲マーク(クラウドボタン)をタップするとダウンロードできます。

ただし開発者からのサポートはなし筆者自身のApp Storeアカウントでざっと調べたところ、一番最初にダウンロードしたアプリは、2008年7月11日に購入したAIMのようでした。


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Screenshot: Apple / E.Price
私の貴重なAIMのように、App Storeから削除されてしまったアプリは、開発者からのサポートも同様に受けられない可能性が高いことを肝に銘じておきましょう。

つまり、あなたのユーザー体験は、昔と同じではなくなったり、まったく楽しいものではなくなったりする可能性があるのです。

また、iOSがバージョンアップされると、そのアプリがあなたのデバイスと互換性を保てなくなるかもしれません。

残念ですが私のAIMは、ダウンロードはできても、実際にサインインしてあの象徴的なドアの解錠音を聞くことはもう二度とできません。

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Image: Denys Prykhodov/Shutterstock.com

Emily Price - Lifehacker US[原文]

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