モチモチで気持ちいい! ゴシゴシ洗いで肌を傷つけちゃう課題の解決を目指した「Orijin Sponge」を使ってみた

12月27日(金)15時45分 GIZMODO


DSC04446
Photo: Junya Masuda

ライフハッカー[日本版]から再編集して転載

ゴシゴシ洗いはNG?

入浴の際、ボディスポンジやタオルでゴシゴシと強く洗っちゃっていませんか? 筆者もその一人ですが、実際の洗浄力より、 “洗った感” を優先してしまう時も多いですよね。でも強く擦ることは肌を傷めてしまっている気がするんです。

現在、姉妹サイトmachi-yaでキャンペーン中の「Orijin Sponge(オリジン スポンジ)」は自然由来素材でできたボディスポンジで、軽い力でも汚れを落としつつ、洗い心地も得られるとのこと。

こちらのサンプルをお借りしたので、使ってみた感想をお伝えしたいと思います。

こんにゃく芋からできたスポンジ
harden
Photo: Junya Masuda

「Orijin Sponge」はカナダ・バンクーバー発の、こんにゃく芋を主素材として使用したボディスポンジ。スポンジは化学繊維系の素材のものが多いという印象ですが、こちらは天然由来の成分100%でつくられたエコな製品。

完全に乾燥した状態だとコンコンと音がするほどの堅さがありますが、


soften
Photo: Junya Masuda

水に戻すとこのように大きく、そして柔らかくなります。感触は植物由来からくるものか、ナイロン系のスポンジに比べて、もちっとした弾力がありますね。また全体的にとてもしっとりしていて、保湿性が高そうという印象は受けました。

ちなみに、「Orijin Sponge」が黒いのは、抗菌作用があると言われる竹炭を使っているから。水回りは菌が繁殖しやすいので、少しでも清潔に使える機能があるのはいいですね。

たっぷり吸水力で潤う?
comparison_ba
左:吸水時、右:乾燥時 Photo: Junya Masuda

「Orijin Sponge」は水で戻した状態だと乾燥時に比べてひと回り以上大きくなります。また吸水している状態では約10倍以上重くなるとのことなので、水分の保持力は高いと言えるのではないでしょうか。


Squeeze
Photo: Junya Masuda

手で絞ってみると大量の水を絞り出せました。

指紋のような溝があるから軽い力でOK
DSC04440
Photo: Junya Masuda

「Orijin Sponge」が少ない力で “洗った感”を出してくれる秘密は、この指紋のような表面の凹凸溝。この段差があるおかげで、軽い力でも汚れを除去し、肌をやさしく洗いあげてくれるので、洗った後の満足度も高いとのこと。


DSC04447
Photo: Junya Masuda

実際に使ってみたところ、確かに少ない力でしっかりと肌が擦られているほどよい刺激感がありました。またこのスポンジ自体がモチモチな感触なので、その気持ちよさもありますよ。

洗顔にもいいかも
DSC04445
Photo: Junya Masuda

微小な穴がたくさんあるおかげで泡立ちも良好。ボディスポンジ以外でも洗顔用途にも向いているそうですよ。

天然素材を使用した、優しく身体を洗えるボディスポンジ「Orijin Sponge」は現在クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーン中。執筆時点では限定数ありの単品コースが20%OFFの4,230円(送料込)からオーダー可能で、お得なセットコースも用意されていますよ。

気になった方は以下のリンクからチェックしてみてください。

>>こんにゃく芋からできたカラダにやさしいOrijin Spongeのオーダーはこちら

Source: machi-ya

GIZMODO

「入浴」をもっと詳しく

「入浴」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ