【MLB】ハーパーが凄すぎる 187キロ「ロケット」弾&157キロ「レーザー」送球に再び脚光

1月2日(火)19時1分 フルカウント

「スタットキャスト」のダイジェスト動画に登場、驚異的な2つのプレー

 昨年も数々のスーパープレーが飛び出したメジャーリーグ。MLB公式サイトは、分析システム「スタットキャスト」のデータを基に球団ごとのベストプレーをダイジェスト動画にまとめている。ナ・リーグ東地区を制したナショナルズからは、スーパースターのブライス・ハーパー外野手の攻守に渡る驚異的なプレーも収められた。

 ライアン・ジマーマンの470フィート(約143メートル)の本塁打で始まる動画。センターのマイケル・テイラーの捕球率18%のスーパーキャッチに続き、3番目にハーパーの弾丸ライナー弾が登場する。7月15日のメッツ戦で右腕グセルマンから放ったライトへの本塁打は、初速116.3マイル(約187.2キロ)を計測。地元テレビの実況が「ロケットのよう」と感嘆し、敵地が騒然とする一発だった。

 さらに、続いて守備での驚愕プレーも登場。8月5日のカブス戦、1死一塁でゾブリストがライト前に落ちるヒットを放つと、ハーパーがチャージする。ワンバウンドでつかむと、三塁へ矢のような送球。二塁を回っていたコントレラスを刺した。この「レーザービーム」は97.8マイル(約157.4キロ)をマーク。この2つのプレーだけでも、攻守両面におけるハーパーの圧倒的な能力が分かる。

 来オフにFAとなる25歳のスーパースターは、大争奪戦の末にメジャー史上最高額の契約を手にするとも言われている。その1つ1つのプレーから目が離せない。(Full-Count編集部)

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