鹿島新監督に契約問題発生。古巣が「契約中」と主張し契約解除金要求

1月4日(土)8時43分 フットボールチャンネル

 鹿島アントラーズは2日、アントニオ・カルロス・ザーゴ氏の監督就任を発表したが、まだ解決すべき問題があるようだ。同指揮官がこれまで指揮を執っていたブラジルのレッドブル・ブラガンチーノが公式声明を出している。

 ブラガンチーノは2019年シーズンに2部で優勝し、1部昇格を果たした。これにより、ザーゴ監督の契約は2021年12月まで延長されているとのこと。ブラガンチーノは「数日前に契約解消について話し合いが行われていたが、完了していなかった」と主張。「そんな中、鹿島アントラーズがSNSでザーゴが新監督に決定したと監督のコメントつきで発表し、我々は驚いている。これは公の場での辞任表明だと受け取った。我々は契約解除の条項が適応されるよう、必要となる全ての措置を講じる」とした。

 ブラジルメディアによると、ザーゴ監督の契約解除金は300万レアル(約8000万円)に設定されているとのことだ。

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