神戸、中坂勇哉がスペイン3部へのレンタルから復帰「全力で戦います」

1月4日(金)13時24分 サッカーキング

神戸復帰が決まった中坂勇哉 [写真]=Getty Images

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 ヴィッセル神戸は1月4日、昨年8月よりCFペララーダ(スペイン3部)へ期限付き移籍していたMF中坂勇哉が復帰することを発表した。同選手の期限付き移籍期間は2019年6月30日までと発表されていたが、前倒しての復帰となっている。

 復帰が決まり、中坂は神戸のクラブ公式HPでコメントを発表。意気込みを述べた。

「ヴィッセル神戸に復帰する事になりました。素晴らしいチームでまたプレー出来る事を非常に嬉しく思います。1試合でも多くの試合に出場し、チームの為に全力で戦います。サポーターの皆さま応援よろしくお願いします」

 現在21歳の中坂は、神戸U−15から神戸U−18を経て、2016年にトップチームへ昇格した。同年の明治安田生命J1リーグでは12試合出場1ゴール、2017年はJ1リーグ戦14試合2ゴールを記録したが、昨季は8月までリーグ戦での出番がなかった。CFペララーダではリーグ戦3試合に出場し、無得点だった。

サッカーキング

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