ドリンクウォーターがバーンリーを退団しチェルシー復帰…先日の騒動が影響か

1月4日(土)15時17分 サッカーキング

バーンリーに所属していたドリンクウォーター [写真]=Getty Images

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 バーンリーに所属するイングランド代表MFダニー・ドリンクウォーターは、チェルシーへ復帰するようだ。3日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 現在29歳のドリンクウォーターは、2017年にチェルシーへ移籍。ただ、レギュラーの座を掴むことができず、昨年の8月からはバーンリーへ半年間の期限付き移籍を果たした。

 しかし同選手は、9月にマンチェスターのナイトクラブで泥酔し騒動に発展。集団に襲われ、顔と足首に全治4週間のケガを負っていた。その後、バーンリーのショーン・ダイク監督は同選手と面談を行ない騒動は落ち着いたかと思われたが、結局ドリンクウォーターはここまで公式戦2試合の出場に留まっており、期限付き移籍の延長には至らず。1月でのチェルシー復帰が決まった。

 また報道によると、同選手にはアストン・ヴィラが興味を示している模様。果たして、今後ほかのクラブへ移籍することになるのだろうか。

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