J2岡山、18歳の新星FW石川隆汰の引退を発表「何度も話し合いました」

1月5日(金)11時5分 サッカーキング

ファジアーノ岡山

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 ファジアーノ岡山は4日、FW石川隆汰のプロサッカー選手引退を発表した。

 現在18歳の石川は岡山U−18時代の2016年に岡山ネクストの選手としてJFLでプレー。17歳ながらシーズンを通してチームトップの5得点を記録し、最下位の岡山ネクストの中でも存在感を発揮した。そして2017年にはトップチームへ昇格。今シーズンは天皇杯2試合に出場した。

 プロ1年目は怪我との戦いだったようだ。石川はクラブ公式サイトで次のようなコメントを残した。

「このたび引退することを決意しました。1年と大変早くサッカー界から離れることになりましたが、自分なりに苦しみながら考えた結果、引退することにしました」

「この1年間、僕自身、怪我でなかなか練習ができず辛いシーズンとなり、2018シーズンに向けて考えた時に、サッカーに対して精神的にも100パーセントの力を注ぐことができないと思いました。クラブは自分の可能性を信じてくださり、何度も話し合いましたが、次の道に進む決意を固めました」

「プロサッカー選手は引退しますが、また次のステージで頑張りたいと思います。ファジアーノ岡山U−18を含むと4年間となりますが、本当にありがとうございました!」

サッカーキング

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