松山英樹が故・星野仙一氏を哀悼「すごく寂しい」

1月6日(土)15時2分 ALBA.Net

松山英樹、星野仙一氏の死去に哀悼の意を表した(撮影:岩本芳弘)

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<セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ 2日目◇5日◇プランテーションコース at カパルア(7,452ヤード・パー73)>

ハワイにあるプランテーションコース at カパルアで行われている米国男子ツアー2018年初戦「セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ」に出場している松山英樹が、4日(水)にすい臓がんのため逝去した元プロ野球選手の星野仙一氏を悼んだ。


「きょうの朝、ニュースをみてびっくりした。偉大な人が亡くなってすごく寂しい」と、突然の訃報に沈痛な面持ちを見せた。

星野氏は2011年から3年間、プロ野球の東北楽天ゴールデンイーグルスの監督に就任。13年にはを球団史上初となるリーグ優勝・日本一を達成した。同球団が本拠地を置く宮城県・仙台市の東北福祉大学を出た松山は星野氏と兼ねて親交があり、11年には同球団の始球式を務めていた。

「そのあとも何回か(始球式の)オファーを頂いていました。(星野氏から)『もうそろそろ投げろよ』みたいな感じで言われていたんですが、タイミングがなかなか合わなくてできなかった。去年のうちに投げておけば良かったのかな、という後悔はすごくあります」

また、星野氏が2017年に野球殿堂入りを果たした際にも、本人に祝福のコメントを送っていた。「何かと気にかけてくれていた。殿堂入りしてすぐに亡くなるというのはすごく寂しいです」と哀悼の意を表した。

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