“闘将”星野仙一さんが死去、悲しみの声広がる

1月6日(土)4時8分 ナリナリドットコム

楽天の球団副会長を務める星野仙一さんが、1月4日に亡くなったと、スポーツニッポンなどが伝えている。70歳だった。

同紙によると、星野さんはがん闘病中だった。昨年10月のドラフト会議、11月28日に東京で、12月1日に大阪で行われた「野球殿堂入りを祝う会」などには姿を現していたが、昨年末に体調が悪化、年末年始に行く予定だったハワイへの家族旅行を取りやめていたという。

星野さんは1947年、岡山県生まれ。現役時代は中日一筋、実働14年間で146勝を挙げたほか、現役引退後は中日、阪神、楽天で監督を歴任。中日では2度のリーグ優勝、阪神では18年ぶりのリーグ優勝、楽天では初の日本一に輝いたほか、2008年には北京オリンピック野球日本代表の監督も務めた。

また、星野さんは以前より「阪神と楽天で日本シリーズ」が“夢”と語り、2017年シーズンは阪神、楽天ともに序盤から好調だったことから期待も膨らんだが、最終的には両チームとも優勝ならず。“夢”は叶わなかった。

あまりに急な別れに、Twitterなどネットでは「ちょっと受け入れられない…」「70歳なんて若すぎるよ…」「嘘でしょ?えっ…いや…えっ…?」「すごくショックだ」「突然で信じがたい」「今の阪神があるのは星野仙一のおかげ 感謝しかない」「楽天に夢をくれた人。本当にありがとう」「もっと楽天のために力が必要だった…」などの声が広がっている。

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