札幌荒野、軽快トークでうどん100食売り上げる

1月8日(月)19時44分 日刊スポーツ

1日店長としてうどんの試食を勧める札幌MF荒野(撮影・保坂果那)

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 北海道コンサドーレ札幌MF荒野拓馬(24)が深井一希(22)とともに8日、北海道・北広島市の農村レストラン「くるるの杜」で一日店長を務めた。
 荒野は元日もジムで体を動かし、まだ事務所が正月休業中だった4日からクラブハウスでたった1人、孤独トレーニングを行ってきた。無休で右足のリハビリに励んでおり「来シーズンも札幌でプレーするために。より良い1年にするために」と覚悟を見せた。
 軽快な営業トークでうどん約100食の売り上げに貢献し、一日店長の任務も全う。駆けつけたサポーターの姿に「プレーで恩返ししたい」と意気込んでいた。

日刊スポーツ

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