浦和のDF那須大亮、神戸へ完全移籍「5年間ありがとうございました」

2018年1月9日(火)14時1分 サッカーキング

神戸への移籍が決まった那須大亮 [写真]=Getty Images

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 浦和レッズは9日、DF那須大亮がヴィッセル神戸へ完全移籍で移籍することを発表した。クラブの公式ホームページが発表している。

 これまで横浜F・マリノスや東京ヴェルディ、ジュビロ磐田などで活躍してきた那須は、明治安田生命J1リーグ通算391試合出場29ゴールをマークしている。昨季は浦和でリーグ戦9試合に出場したほか、天皇杯とAFCチャンピオンズリーグにも出場した。浦和のホームページでこれまでの感謝を語っている。

「このたび、ヴィッセル神戸に移籍することになりました。浦和レッズには5年間お世話になりました。選手として本当にかけがえのない時間を送らせていただきました。それもたくさんの選手、コーチングスタッフ、陰ながら支えてくださるたくさんの方々、なによりも浦和レッズのファン・サポーターのみなさんの支えがあったからだと思っています。うれしいことや悔しいこと、5年間のいろいろなことをみなさんと共有できたことは僕の人生にとって本当に宝物です」

「苦しいときのサポーターの声、『We are Reds』という声はプレーをしている僕たちへの、ものすごく大きな後押しになりました。今でも思い出すたびに身体が震えるほどの感動を覚えています」

「今回はプロサッカー選手としての意思をたくさんの方に尊重していただき、移籍が決まりました。今までもそうですが、これからもサッカーを続けていく限り、みなさんに何かを伝えられるようなプレーを目指して全力を尽くしますので、那須大亮をよろしくお願いします。5年間、ありがとうございました」

 また、神戸の公式ホームページでは新天地での活躍を誓った。

「このたび、ヴィッセル神戸に加入しました那須大亮です。今回の移籍にあたっては、たくさんの方が関わってくださり、その思いの中で決まった移籍です。そうしたみなさんの思いに応えられるよう、日々精進し、タイトルを獲るという意思のもと、ヴィッセル神戸のために頑張りたいと思います。そして、ヴィッセル神戸に関わる皆さまと多くの嬉しい思いを共有できるよう、ともに戦っていきます。よろしくお願いします」

サッカーキング

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