走行性能を高める新技術を搭載、新型レヴォーグ プロトタイプ STI Sportを初公開

1月11日(土)17時36分 AUTOSPORT web

 スバルは1月10日、千葉県の幕張メッセで開幕した東京オートサロン2020において、新型レヴォーグ プロトタイプ STI Sportを初公開した。


 新型レヴォーグは2019年秋の東京モーターショーでプロトタイプが世界初公開されたモデルで、2020年後半に日本市場での発売が予定されている。そして、その新型レヴォーグ プロトタイプをスバルとSTI(スバルテクニカインターナショナル)が一丸となって走行性能を磨いたモデルが、今回オートサロンでお披露目となったレヴォーグ プロトタイプ STI Sportだ。


 このレヴォーグ プロトタイプ STI Sportは、スバル車として初めて電子制御ダンパーを採用するなど、上質な乗り味とスポーティな走りを高い次元で両立させたという。


 さらに、スイッチ操作ひとつでクルマのキャラクターを変更できる『ドライブモードセレクト』も同社として初めて採用。従来のSIドライブのパワーユニット制御だけでなく、ステアリングやダンパー、AWDシステムについても制御可能となった。

 

 シートも科学的な分析を含めて、徹底的にチューニングが行われた。その結果、身体を包み込むような一体感のある完成の高い座り心地を実現。インパネの配置もメーターやモニター類がドライバーの視線に合うように角度を合わせてレイアウトされている。

新型レヴォーグ プロトタイプ STI Sportのフロントスタイル
新型レヴォーグ プロトタイプ STI Sportのフロントスタイル
新型レヴォーグ プロトタイプ STI Sportのリヤスタイル
新型レヴォーグ プロトタイプ STI Sportのリヤスタイル
新型レヴォーグ プロトタイプ STI Sportのサイドシルエット
新型レヴォーグ プロトタイプ STI Sportのサイドシルエット
新型レヴォーグ プロトタイプ STI Sportのリヤスタイル
新型レヴォーグ プロトタイプ STI Sportのリヤスタイル


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