遠藤航、ドイツメディアは及第点もチーム内では低め。「以前ほどではなかった」

1月11日(月)13時42分 フットボールチャンネル

 ドイツ・ブンデスリーガ第15節のアウクスブルク対シュトゥットガルト戦が現地時間10日に行われ、アウェイのシュトゥットガルトが4-1で勝利を収めた。シュトゥットガルトの遠藤航は先発で出場している。

 遠藤は開幕から15試合連続の先発で出場してボランチに入ったが、チームが4-1のリードを奪ったあと終了間際の90分に交代。シュトゥットガルトのフィールドプレーヤーで唯一続けていた今季フルタイム出場は途切れることになった。

 独紙『ビルト』では遠藤のパフォーマンスに対して採点「3」をつけた(ドイツでは1から6までで数字が小さいほど高評価)。及第点と言える数字ではあるが、先発メンバーが全体的に高評価を受ける中では他の2人と並んで最も低い採点となっている。

 地元紙『シュトゥットガルター・ナハリヒテン』も同じく、全体的な高採点の中ではチームワーストタイとなる採点「3」。悪くはなかったものの、これまでに見せてきたパフォーマンスに比べると物足りなかったと評している。

「本格的に試合に入るまでに60分を要した。(前節)ライプツィヒ戦と同じく、以前ほどシュトゥットガルトにとって決定的な存在ではなかった。後半からはペースを上げて堅実なプレーを見せ、大きな見せ場はなかったが終盤の(ダニエル・)ディダヴィのゴールの起点になった」と同紙は遠藤について寸評している。

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