ハーランドやフォーデンら…サッカー界注目の2021年“新成人選手”15選

1月11日(月)12時31分 サッカーキング

2021年“新成人”を迎えた選手たち [写真]=Getty Images

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 2021年1月11日は成人の日。今年は、2000年度(2000年4月2日〜2001年4月1日)に生まれた人が新成人となる。そこで今回は、今後の活躍が大いに期待されるサッカー界の“新成人選手”に注目。市場価値の最も高い選手を国別に15名ピックアップしてみた。(※海外選手は日本の新成人の定義に該当する選手をピックアップ)

 “新成人”相当の選手で最も市場価値が高かったのは、ドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランド。市場価値は唯一、1億ユーロ(約127億円)に到達しており、全世代のサッカー選手のなかでも10番目の高さを誇る。

 2位はバイエルンのカナダ代表DFアルフォンソ・デイヴィスで、評価額は8000万ユーロ(約102億円)。ブンデスリーガ勢がトップ2を独占した。

 その後はマンチェスター・Cのイングランド代表MFフィル・フォーデンが6000万ユーロ(約76億円)で3位、ユヴェントスのスウェーデン代表MFデヤン・クルゼフスキとレアル・マドリードのブラジル代表FWロドリゴが4500万ユーロ(約57億円)で4位タイとなっている。

 上位を占めている国が、ハーランドの「ノルウェー」、デイヴィスの「カナダ」、クルゼフスキの「スウェーデン」など、いわゆる世界の強豪国“ではない”ことも、今年の特徴と言えるだろう。市場価値では彼らと少し差があるものの、バルセロナのアメリカ代表DFセルジーニョ・デストや今冬ライプツィヒに加入したハンガリー代表MFドミニク・ショボスライ(共に市場価値は2500万ユーロ(約32億円)の活躍も注目に値する。

 なお最高額のアジア人選手は、バレンシアに所属する韓国代表MFイ・ガンインで評価額は1500万ユーロ(約19億円)。日本の新成人選手で最も高評価を受けているのは、オランダのAZで活躍するDF菅原由勢で市場価値は250万ユーロ(約3億円)だった。

 以下が、2021年の主な“新成人選手”15名。

※市場価値は、移籍情報サイト『transfermarkt』の1月10日時点の情報を参照
※日本円は1月10日時点のレートで換算
※カッコ内は(生年月日/所属クラブ/ポジション)

<ノルウェー> アーリング・ハーランド

(2000年7月21日/ドルトムント/FW)
市場価値:1億ユーロ(約127億円)

<カナダ> アルフォンソ・デイヴィス

(2000年11月2日/バイエルン/DF)
市場価値:8000万ユーロ(約102億円)

<イングランド> フィル・フォーデン

(2000年5月28日/マンチェスター・C/MF)
市場価値:6000万ユーロ(約76億円)

<スウェーデン> デヤン・クルゼフスキ

(2000年4月25日/ユヴェントス/MF)
市場価値:4500万ユーロ(約57億円)

<ブラジル> ロドリゴ

(2001年1月9日/レアル・マドリード/FW)
市場価値:4500万ユーロ(約57億円)

<イタリア> サンドロ・トナーリ

(2000年5月8日/ミラン/MF)
市場価値:3200万ユーロ(約41億円)

<フランス> ウェスレイ・フォファナ

(2000年12月17日/レスター/MF)
市場価値:2700万ユーロ(約34億円)

<アメリカ> セルジーニョ・デスト

(2000年11月3日/バルセロナ/DF)
市場価値:2500万ユーロ(約32億円)

<ハンガリー> ドミニク・ショボスライ

(2000年10月25日/ライプツィヒ/MF)
市場価値:2500万ユーロ(約32億円)

<スペイン> エリック・ガルシア

(2001年1月9日/マンチェスター・C/DF)
市場価値:2000万ユーロ(約25億円)

<ベルギー> チャールズ・デ・ケテラエル

(2001年3月10日/クラブ・ブルージュ/MF)
市場価値:1600万ユーロ(約20億円)

<オランダ> マイロン・ボアドゥ

(2001年1月14日/AZ/FW)
市場価値:1500万ユーロ(約19億円)

<ガーナ> モハメド・クドゥス

(2000年8月2日/アヤックス/MF)
市場価値:1500万ユーロ(約19億円)

<韓国> イ・ガンイン

(2001年2月19日/バレンシア/MF)
市場価値:1500万ユーロ(約19億円)

<日本> 菅原由勢

(2000年6月28日/AZ/DF)
市場価値:250万ユーロ(約3億円)

(記事/Footmedia)

サッカーキング

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