見逃すな!東京オートサロン2018の見所はコレだ

1月13日(土)21時15分 All About

「東京オートサロン2018」が幕張メッセで1月12日から14日まで開催中。見どころは?

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今年のオートサロンは新型車のカスタマイズカーに注目

1月12日(金)のプレスデーから14日(日)まで幕張メッセで開催される「東京オートサロン2018」。まず、新型車が気になるという方は自動車メーカーのブースで、昨年の東京モーターショーで披露されたばかりのコンセプトカー、新型車のカスタマイズカーをチェックしたい。

とはいっても、幕張メッセに入場してから自動車メーカーのブースに至るまでは、普段街中で見かけないようなど派手なカスタマイズカーや高級輸入車をドレスアップしたモデルが並んでいる。こうしたドレスアップやチューニングメーカーのスペシャリストが披露しているカスタマイズカーこそ東京オートサロンの醍醐味であり、それもじっくりと眺めたいところだ。

GRスーパースポーツコンセプトをワールドプレミア

TOYOTA GAZOO Racingが初公開した「GRスーパースポーツコンセプト」
さて、では見所を紹介していこう。世界初公開で注目なのがTOYOTA GAZOO Racing(トヨタガズーレーシング)の「GRスーパースポーツコンセプト」だろう。同時にニュル24時間耐久レースに参戦車両LEXUS LC1も初公開された。トヨタは、「GR」シリーズなど、スポーツコンバージョンに力を入れているだけに見逃せないブースだ。

モデリスタとTRDからは早くも次期(新型)クラウンのコンセプトカーが登場。写真は「クラウン・コンセプト・TRD」
さらに、トヨタモデリスタインターナショナル(モデリスタ)からは、新型(次期)クラウンのコンセプトカーやC-HRのコンセプトカーも登場。

三菱自動車は今年3月発売予定のエクリプスクロスを出展
日産自動車では、新型リーフにグランドツーリングのエッセンスを加えたという「LEAF Grand Touring Concept」をはじめ、NV350キャラバンやフェアレディZなどのカスタマイズモデルが披露されている。

SUBARUも昨年の東京モーターショーでワールドプレミアとなった「SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT」をベースとした「SUBARU VIZIV PERFORMANCE STI CONCEPT」が初公開されている。こちらは、SUBARUとSTIが次期セダンの方向性を示すもので、スバリストから熱視線を浴びそうだ。

スズキも力が入っている。昨年末に発表されたばかりのクロスビーをベースとした「クロスビー ウィンターアドベンチャー」や、同じく新型スペーシアベースの「スペーシア トールキャンパー」、「キャリイ フィッシングギア」などを展示。

今年復活を遂げる新型ホンダCR-Vも登場
ホンダからは、今年発売されるSUVの新型「CR-V」や今春マイナーチェンジを受けるジェイドRS、しなやかで上質な乗り味を求めたコンプリートカーブランドの「フリードModulo X」、「N-ONE RS」といった昨年12月に相次いで発表された新型モデルも出展されている。

フォルクスワーゲンはタイプ2をキャンパーに仕立てて参考出品車として展示
ほかにも、メルセデス・ベンツやフォルクスワーゲン、ルノーといったインポーターのほか、タイヤやカーナビメーカー、そしてドレスアップやチューニングのスペシャリストが数多く集っている。1日だけですべてを見ることは難しいので、ある程度絞って回りたいところだ。

(文:塚田 勝弘)

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