長谷川祥平が3位で第4Rへ 比嘉一貴が出場圏内をキープ【アジアンツアーファイナルQT 3日目】

1月13日(土)15時36分 ALBA.Net

好位置につけている長谷川祥平(撮影:GettyImages)

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10日(水)より開幕した2018年のアジアンツアー出場権をかけて争われる「アジアンツアーQT」のファイナルステージ。日没順延の影響で進行が大幅に遅れ、本日13日(金)、全選手が第3ラウンドの競技を終えた。


日本勢トップはトータル7アンダー3位タイの長谷川祥平。同2番手はトータル4アンダー17位タイの東北福祉大学4年の比嘉一貴。新木雄貴と上井邦裕がトータル2アンダー38位タイ。その他、亀代順哉がトータル1アンダー・51位タイ、市原弘大はトータル1オーバー・76位タイ、堀川未来夢はトータル3オーバー・99位タイとなっている。

第4ラウンド終了時点で70位タイまでの選手が最終ラウンドに進出。そこで35位タイに入った選手が、2018年のアジアンツアー出場権を得る。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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