地元アマが首位ターン ヤニ・ツェンは3位後退、日本勢は軒並み苦戦

1月13日(土)17時59分 ALBA.Net

順位を落とすも好位置で最終日に進んだヤニ(撮影:George Takei)

写真を拡大

<Hitachi Ladies Classic 初日◇12日◇オリエントゴルフカントリークラブ>

台湾女子ツアー開幕戦「Hitachi Ladies Classic」は第2ラウンドを終了。並居る強豪を抑えて首位ターンを決めたのは、地元のアマチュア・チャン・ヤチュン。多くの選手がスコアを落とす難しいコンディションの中、“71”とスコアを1つ伸ばし、トータル7アンダーで堂々リーダーボードの頂点に立った。


2位から出た米ツアー通算15勝のヤニ・ツェンは、2バーディ・3ボギーの“73”とスコアを1つ落としトータル4アンダーの3位に後退。19人が出場している日本勢は軒並み苦戦。最上位はトータル1オーバー・11位タイの辻梨恵。次いでトータル2オーバー・14位タイの中山三奈と葭葉ルミ。トータル3オーバーの10位タイに大城さつきと本多弥麗が続いている。

その他、ツアー通算5勝を誇るショットメーカーの服部真夕はトータル4オーバー・31位タイに浮上。昨年末に行われた台湾ツアーのQTでトップ通過を果たした脇元華はトータル7オーバー・66位タイにつけている。

今大会が開幕戦となる台湾女子ツアーは年間で全16試合。その中には米国女子ツアーとの共催試合「スインギング・スカーツLPGA台湾選手権」や日本のステップ・アップ・ツアーと共催の「日台交流うどん県レディース」も含まれている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

ALBA.Net

この記事が気に入ったらいいね!しよう

台湾をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ