【東京オートサロン2018】会場でしか買えないスバルのドライビング・ラムネとは!?

1月13日(土)19時0分 日本版Autoblog



スバルは例年通り、東京オートサロン2018で会場限定のグッズや新製品の展示販売を行っている。

多数のアイテムが出展されているが、注目の会場限定アイテムはこのドライビング・ラムネ(300円)だ。

パッケージには、ブドウ糖で出来たラムネ・脳の栄養素ブドウ糖でスッキリ・快適にドライブと記載されており、STIのロゴが大きくデザインされているのが特徴だ。

パッケージの中には、STIのロゴやホイール等がデザインされたラムネが8個入っており、スバリストの心をくすぐるお菓子になっている。スバルでは、以前からクッキーなどのお菓子類が会場で出展されているが、こちらは手ごろな価格で購入できるので、スバルファンの友達へ配るお土産にも良さそうだ。

運転中に疲れた際に、ブドウ糖をとると良いとのことだが、会場限定のレア商品なので、すぐ食べてしまうのはもったいない!? なお、会場で展示されていたのものの消費期限は2019年1月9日までなので、じっくり楽しんでから味わうことをおススメしたい。

その他、新発売の商品としては、盗難防止効果も期待できそうなナンバープレートボルト(5,980円)やタワーバーデザインのしおり「フレキシブルタワーバー・ブックマーク」(900円)、ウェア類やバッグ類などが展示販売されていた。

また、例年ニューモデルが投入されるメカニカルウォッチだが、会場では12月に発売が開始されたばかりの2018年モデル(6万6,852円)も展示された。

このメカニカルウォッチは、STIとオリエントブランドが共同開発している機械式腕時計で、今回のモデルで第9弾となる人気シリーズ。

昨年大きな反響があったというチタンを外装部品に搭載した仕様で、ステンレスと比較して約40%軽量となり、ステアリングもより軽快に、長時間のドライブでもより快適に使用することが出来る。

また、2017年モデルと同様、視認性のよいデザインでありながら、2018年モデルは全体のトーンをシックにまとめたことで、ビジネスシーンなどでもフィットする仕上がりとなっている。

会場限定ではないグッズは、在庫次第だがWEBサイトでも購入できるものもあるので、買いそびれた読者は公式サイトもご確認を。

(※価格はすべて税込)

日本版Autoblog

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