高野連、8号門クラブにメス センバツのドリームシート設置に歓迎の声

1月13日(水)20時7分 BIGLOBEニュース編集部

高野連、8号門クラブにメス センバツのドリームシート設置に歓迎の声/画像は阪神甲子園球場サイトのスクリーンショット

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第88回選抜高校野球大会の運営委員会は、阪神甲子園球場のバックネット裏に少年野球チームを招待する「ドリームシート」を設置することを決定した。今夏の選手権での導入も視野に入っている。


バックネット裏の最前列席を含む118席が「ドリームシート」となる。「ドリームシート」は1試合ごとに、近畿地区の全日本軟式野球連盟に所属する少年野球チームを交代で招待する。


甲子園のバックネット裏の中央特別自由席では、ラガーシャツを着用して観戦する「ラガーさん」が名物となっている。その一方で、ラガーさんの所属する高校野球の私設ファンクラブ「8号門クラブ」は、バックネット裏に通じる8号門前で野宿し、最前列を含む数列を占拠。自由席の私物化であるとして度々ネットで物議を醸していた。


「ドリームシート」の設置について日本高校野球連盟の竹中事務局長は、「そこは関係なく、あくまでも子供たちのため」と「8号門クラブ」とは無関係と説明。しかし、ネットでは8号門クラブが実質排除されることに、「8号門クラブ終了のお知らせ」「一部の人たちが独占しているよりよっぽど健全だと思います」「ここ数年ネット裏は一部のいい年こいた大人たちが、我が物顔で占領していたから、これはいいと思う」「長期間のグループによる席取りは異常だったよね。誰も文句を言えない素晴らしい排除方法だ」と歓迎の声が挙がっている。


■8号門クラブの席取りの様子

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