R・マキロイが心臓疾患を告白 プレーへの支障はなし

1月14日(日)15時15分 ALBA.Net

心臓疾患を告白したマキロイ プレーに支障はないという(撮影:GettyImages)

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元世界ランキング1位のローリー・マキロイ(北アイルランド)が心臓疾患で定期検査を受けなければならない状態であることを明かした。13日にAP通信が報じた。


マキロイは英国紙『テレグラフ』のインタビューで左室肥大の症状があると告白。約18か月前に中国で感染したウイルスに起因していると診断されたという。プレーに支障はないと見られており、今後は半年ごとに心電図検査などをしていくという。

「最近受けた定期検診でわずかな不整脈が発覚した。それほど大きな問題ではなく、メディアも大きく取り上げているが、それほどのものではない」と、大きく報道された問題について、自身の写真・動画投稿サイトにコメントを寄せたほど、注目を集めた。

マキロイは2017年の1月に肋骨の疲労骨折のためツアーを離脱。その後、約1か月半の休養を経て復帰を果たすが、同年は4年ぶりとなる未勝利に終わり、今月7日発表の最新世界ランクでは11位まで順位を落としていた。今年は欧州ツアーの「アブダビ・HSBC選手権」でスタートを切る予定となっている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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