セビージャ、ラモスの侮辱的行為についてリーガに調査を要求。声明も発表

1月14日(土)14時1分 フットボールチャンネル

 セビージャはレアル・マドリーのセルヒオ・ラモスの行為についてリーガエスパニョーラに調査を要求するようだ。13日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 ラモスは12日に行われたセビージャとのスペイン国王杯5回戦2ndレグで83分にPKをパネンカで決めた。そのさいに見せたパフォーマンスがリーガの規律委員会によって認められたものではないとして、セビージャはリーガに調査を要求。

「セビージャはスペインサッカー協会(RFEF)競技委員会と反暴力委員会に対し、昨日の試合におけるセルヒオ・ラモスのゴール後のジェスチャーはRFEFの規律に違反しているものであると考えられ、正式に調査を要求したい」とセビージャは声明を発表している。

 試合はカリム・ベンゼマがアディッショナルタイムに同点ゴールを決め、レアルはスペイン新記録となる連続無敗記録「40」を達成した。

フットボールチャンネル

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