裸足でカンプ・ノウに入場…バルサの新加入DFが見せた“儀式”の理由は?

1月14日(日)20時2分 フットボールチャンネル

 バルセロナは現地時間13日に、冬の移籍市場でチームに加入した新戦力であるコロンビア代表DFジェリー・ミナの入団発表を行った。同選手が本拠地カンプ・ノウのピッチで見せた“儀式”に注目が集まっている。

 23歳の長身センターバックであるミナは、ブラジルのパルメイラスからの完全移籍でバルサに加入。11日に獲得が発表され、13日にはカンプ・ノウでのお披露目が行われた。

 大勢のファンやメディアが見守る中、ユニフォーム姿でカンプ・ノウのピッチに足を踏み入れようとしたミナだが、タッチラインの前で一旦ストップ。そこでゆっくりとシューズとソックスを脱いだ上で、裸足になってからラインをまたいでピッチ内へ入っていった。

 この行為は、ミナが新たなクラブに加入するたびに行っている“儀式”だという。ミナは経験なクリスチャンであり、旧約聖書の申命記11章にある「あなたがたが足の裏で踏む所は皆あなたがたのものとなる」という一節が動機となっているようだ。

 2014年に加入したサンタフェでも2016年に加入したパルメイラスでも、ミナはリーグ優勝などのタイトルを獲得してきた。裸足で踏み入れたカンプ・ノウのピッチも“自分のもの”として、ここでも成功を収めることができるだろうか。

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