高梨、今季最高の2位=伊藤は5位、ルンビ3連勝—W杯ジャンプ女子

1月14日(日)15時41分 時事通信

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は14日、札幌市宮の森ジャンプ競技場(HS100メートル、K点90メートル)で個人第6戦が行われ、平昌五輪代表の高梨沙羅(クラレ)は90メートルと93メートルを飛び、合計231.4点で今季最高の2位に入った。男女を通じてW杯ジャンプ歴代単独最多の通算54勝目は持ち越した。高梨は昨季最終戦から優勝を逃しており、W杯で7戦連続勝てなかったのは初めて。
 マーレン・ルンビ(ノルウェー)が95.5メートルと98.5メートルの251.6点で3連勝。今季4勝目、通算8勝目とした。
 伊藤有希(土屋ホーム)は5位、岩渕香里(北野建設)は10位。勢藤優花(北海道ハイテクAC)は23位、岩佐明香(日大)は29位。小林諭果(CHINTAI)は予選落ちした。 

[時事通信社]

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