メッツがゴンザレスと契約合意、通算311本塁打

1月14日(日)15時35分 日刊スポーツ

WBC強化試合の日本対メキシコ戦の試合前に大谷翔平と話すメキシコのエイドリアン・ゴンザレス(右)(2016年11月10日撮影)

写真を拡大


 メッツが、メジャー通算311本塁打のエイドリアン・ゴンザレス内野手(35=ブレーブスFA)と契約合意したと13日、米紙USAトゥデー電子版などが報じた。
 身体検査を経て正式発表される見込みだという。
 ゴンザレスは昨年12月にドジャースからブレーブスに大型トレードで移籍し、直後にFAになった。ドジャースは年俸削減のため同選手らを放出し、ゴンザレスは移籍後に自由契約になることを条件にトレードを受け入れたとされている。今季が7年契約の最終年で年俸2150万ドル(約24億7000万円)だが、メッツはメジャー最低保障の54万5000ドル(約6270万円)を支払うだけで済み、ブレーブスが残りを負担する。
 メキシコ出身のゴンザレスはオールスター出場5度、ゴールドグラブ賞4度を誇り、14年にはナ・リーグ最多116打点をマーク。昨季は故障や新人王ベリンジャーの台頭で71試合の出場にとどまった。兄エドガーは巨人でプレーした経験を持つ。

日刊スポーツ

この記事が気に入ったらいいね!しよう

ゴンザレスをもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ