阪神陽川 商売繁盛&レギュラー奪取願って練り歩き

1月14日(日)14時12分 日刊スポーツ

陽川尚将(左)と島本浩也は宝恵駕籠行列で鏡割りをする(撮影・奥田泰也)

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 阪神陽川尚将内野手(26)、島本浩也投手(24)が14日に姫路市の播磨国総社射盾兵主神社で行われた「宝恵駕籠(ほえかご)行列」に参加した。
 商売繁盛を願い、近くの商店街を練り歩いた。沿道から声援を受けた陽川は「太鼓をたたきながら、進みました。全部が初めての経験でした」と笑みを浮かべた。
 昨年の秋季キャンプでは3戦連続本塁打を放ち、首脳陣から評価された。三塁には鳥谷、一塁にはロサリオと強力なライバルがいる。「意識しないのは難しいが、平常心でプレーに集中したい。アピールできるように、準備したい」と春季キャンプへ意気込んだ。

日刊スポーツ

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