「森保塾」にU21神谷ら続々 決勝Tへ士気高める

1月14日(日)18時17分 日刊スポーツ

練習中、井上(左)と神谷(右)と話す森保監督(撮影・江口和貴)

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 中国で開催中のU−23アジア選手権に参加している東京五輪世代のU−21日本代表が14日、約1時間調整した。
 前日13日にタイに1−0で勝利し、1次リーグ突破が決定。練習前には約7分間の円陣が組まれ、1次リーグ1位突破を懸けて戦う16日の北朝鮮戦に向けて士気を高めた。
 練習はタイ戦での先発組と控え組で分かれて行われた。試合翌日の恒例となりつつある「森保塾」も開講。森保一監督(49)に選手個々が順に呼び出され、青空ミーティングが行われた。中盤の軸である主将のMF神谷と井上のボランチコンビや岩崎、遠藤らが直々に指揮官と話し、課題に向き合った。
 一発勝負の決勝トーナメント進出が決まり、さらに経験を積めることになった。神谷は「どれだけの戦いがトーナメントでできるか、1日1日を大事にしていかないといけない」と気を引き締めた。

日刊スポーツ

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