バド北都銀行2位浮上「再春館戦を狙っていた」監督

1月14日(日)22時59分 日刊スポーツ

北都銀行の勝利に貢献した米元(左)田中のペア(撮影・秋吉裕介)

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<バドミントン:S/Jリーグ:北都銀行2−1再春館製薬所>◇14日◇横浜文化体育館

 女子の北都銀行(秋田)が昨季優勝の再春館製薬所(熊本)を破り、2年連続2度目となる開幕3連勝、3位から2位に浮上した。
 昨年12月にドバイで行われたスーパーシリーズ(SS)ファイナルを制した米元小春(27)田中志穂(25)組が、先陣を切った第1ダブルスで2−1で勝利。その後のシングルスは、川上紗恵奈(20)がリオデジャネイロ五輪代表の山口茜(20)にストレート負けしたが、第ダブルスの永原和可那(22)松本麻佑(22)組が2−1で勝利した。
 元男子五輪代表の佐々木翔監督(35)は「(昨年12月23日の)札幌大会が終わってから、再春館戦を狙っていた。再春館に去年の仙台大会ですべてストレート負けし、ゼロからのスタートだった。今日はみんな頑張った」と評価した。

日刊スポーツ

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