江角浩司氏が大宮に復帰、育成部門でコーチ就任…富山で昨季引退の38歳

1月14日(土)14時4分 サッカーキング

昨季限りで現役を引退した江角浩司氏(写真は2012年、大宮所属時) [写真]=Getty Images

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 大宮アルディージャは14日、2006年から2014年まで同クラブでプレーした江角浩司氏が、育成普及本部 地域プロデュース部 U−12コーチに就任すると発表した。

 江角氏は1978年生まれの38歳。大阪体育大学から大分トリニータを経て、2006年に大宮へ加入した。同クラブでは2014年まで9シーズンに渡ってプレーし、2015年にカターレ富山へ移籍。昨年11月17日、2016シーズン限りでの現役引退を発表した。キャリア通算では、明治安田生命J1リーグで127試合、明治安田生命J3リーグで23試合、ヤマザキナビスコカップ(現・JリーグYBCルヴァンカップ)で26試合、天皇杯で6試合に出場している。

 3年ぶりの大宮復帰、そして育成部門でのコーチ就任が決まった江角氏は、以下のようにコメントしている。

「このたび、育成普及本部 地域プロデュース部U−12コーチに就任することになりました。再びアルディージャに関われることを、とてもうれしく思います。これまでの経験を生かしながら、自分らしくアルディージャの発展に貢献できるように努めていきます。どうぞよろしくお願いいたします」

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