ハーフナーが日本で入院、あごと耳の神経痛が原因…18日に退院も

1月14日(土)6時9分 サッカーキング

入院が伝えられたハーフナー [写真]=Getty Images

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 ADOデン・ハーグに所属するFWハーフナー・マイクが、日本の医療機関に入院していることが明らかとなった。13日、『テレグラフ』など複数のオランダメディアが伝えている。

 同メディアによると、ハーフナーはあごと耳の神経痛を原因として、日本の病院で約2週間を過ごしているという。当初はデン・ハーグの医療機関にて治療を行っていた同選手だが、ウインターブレイクで日本へ帰国した際に症状が悪化。そのまま入院することとなったようだ。

 ハーフナーの症状は最悪の場合、手術を受ける可能性もあった模様。しかし現在のところ手術の必要はなく、このまま回復に向かえば、18日にも退院することができるという。

 同選手は今シーズン、エールディヴィジで15試合に出場、3得点を記録している。所属するADOデン・ハーグは現在リーグ4位。首位のフェイエノールトとは勝ち点13ポイント差となっている。

サッカーキング

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