パチューカ、土壇場ゴールでドロー決着…本田は2ゴールに絡む活躍

1月14日(日)11時18分 サッカーキング

本田がCKからアシスト、2得点に絡むも引き分けに終わった [写真]=Getty Images

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 リーガMX後期第2節が14日に行われ、クラブ・アメリカと日本代表MF本田圭佑が所属するパチューカが対戦した。なお、パチューカの本田圭佑は先発出場を果たしている。

 試合は序盤から動くかと思われた。パチューカは開始2分でクラブ・アメリカにPKを献上。しかし、オリーベ・ペラルタのPKを守護神ブランコが止め、先制とはならなかった。
その後14分に先制点が決まる。アレックス・イバーラがクロスを入れると、ペラルタがダイレクトボレーをニアに決め、クラブ・アメリカが先行する。その後、決定機を演出する場面もあったが、前半はクラブ・アメリカの1点リードでハーフタイムを迎えている。

 後半早々、パチューカが追い付く。47分、本田が右CKからクロスを入れると、オスカル・ムリージョが頭で合わせて同点に。本田はCKでアシストを記録している。お互い決定機を迎えるシーンもあったがスコアは動かず。しかし、クラブ・アメリカは75分、右サイドでボールを受けたアンドレス・ウリベが縦に抜けてクロスを入れると、逆サイドから飛び込んできたエンリ・マルティンがダイレクトで合わせ、再びリードする。このままクラブ・アメリカの逃げ切りかと思われた89分、本田が起点となり、右サイドからパチューカはクロスを入れ、ファー側から折り返したボールをヴィクトル・グスマンのシュートがネットを揺らし同点に追いついた。

 試合はこのまま2-2のドロー決着となった。パチューカはこれで後期のリーガMXで1分け1敗の勝ち点「1」としている。

【スコア】
クラブ・アメリカ 2−2 パチューカ
【得点者】
1−0 14分 オリーベ・ペラルタ(クラブ・アメリカ)
1−1 47分 オスカル・ムリージョ(パチューカ)
2−1 75分 エンリ・マルティン(クラブ・アメリカ)
2−2 89分 ヴィクトル・グスマン(パチューカ)

サッカーキング

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