「マンCやリヴァプールに嫉妬していないが…」モウリーニョ、チームは過渡期を迎えていると主張

1月14日(火)17時53分 サッカーキング

トッテナムのモウリーニョ監督 [写真]=Getty Images

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 トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督が自身のチームについて語った。13日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 現在負傷により、FWハリー・ケインやGKウーゴ・ロリス、DFベン・デイビスらが戦列を離れているトッテナム。モウリーニョ監督は苦しいチーム状況を認めながらも、前向きな姿勢を示している。他のチーム状況に触れながら、以下のように語った。

「我々はトッテナムだ。他のクラブのようなメンバーを抱えることはできない」

「マンチェスター・Cのベンチには(ラヒーム・)スターリング、ベルナルド・シルヴァ、(イルカイ・)ギュンドアン、(ニコラス・)オタメンディがいた。リヴァプールは(ジョエル・)マティプ、(デヤン・)ロヴレン、(ナビ・)ケイタ、ファビーニョを負傷で失っている」

「私は決して嫉妬していないよ、素晴らしい仕事に就くことができているからね。でも、ジオヴァニ(・ロ・チェルソ)や(ライアン・)セセニョン、(タンギ・)エンドンベレらはまだ若く、成長のためには時間が必要だ。チームは過渡期を迎えている」

「シーズンの途中でチームを指揮するのは、私にとって(2001年のポルト以来)2度目だ。あの時と状況は似ているね。簡単ではないけれど、過去の良いことも悪いことも忘れて、新しいものを作り出したいと思っているよ」

 トッテナムは現在22試合を終えて勝ち点30、リーグ8位につけている。

サッカーキング

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