【日経新春杯】ミッキーロケット連覇成らずの4着 和田「ハンデの影響があったかな」

1月14日(日)17時14分 スポーツ報知

11R 第65回 日経新春杯(G2) M.デムーロ騎乗のパフォーマプロミス(中)が逃げ粘るロードヴァンドール(左)をゴール前で競り落とす。 (右は3着はガンコ)

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◆第65回日経新春杯・G2(1月14日、京都競馬場・芝2400メートル、良)

 伝統のハンデ重賞は、12頭によって争われた。1番人気のパフォーマプロミス(牡6歳、父ステイゴールド、栗東・藤原英昭厩舎)がゴール前で抜け出して、重賞初制覇を飾った。騎乗していたミルコ・デムーロ騎手は、この日6勝目と固め勝ちで、2018年の自身重賞初勝利を決めた。

 2着は逃げ粘った4番人気のロードヴァンドール(横山典弘騎手)、3着も2番手追走から流れ込んだ7番人気のガンコ(酒井学騎手)が入った。

 和田騎手(ミッキーロケット=4着)「いいところで流れに乗れた。踏み遅れたくなかったので外へ出していった。最後まで止まってないが、(57・5キロのトップ)ハンデの影響もあったかな」

スポーツ報知

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