本田、CKで同点アシスト フル出場で引き分け貢献

1月14日(日)12時48分 スポーツニッポン

 メキシコ1部パチューカのFW本田圭佑(31)は13日(日本時間14日)、アウェーで行われたクラブ・アメリカ戦にフル出場し、後半開始直後にCKから同点ゴールを演出した。チームは2—2で引き分けた。

 前半14分に先制を許したパチューカだったが、後半2分に本田の左足から同点弾。本田の右CKを、中央で相手に競り勝ったDFムリーヨが頭で合わせて1—1と試合を振り出しに戻した。チームは同30分に再び勝ち越しを許したが、終了間際にMFグスマンが値千金の同点弾を決めて勝ち点1を手にした。

 試合後、本田について「ケイスケはとてもいい感じだった」と評したアロンソ監督。「彼にはもっとポテンシャルがあると思っていて、練習でもそれを感じている。もっといいパフォーマンスを出してくれると思っているし、我々にいい結果を与えてくれるようにさらにいいパフォーマンスを要求していく」と語っていた。

スポーツニッポン

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