ゴンザガ大の八村が7試合連続で2ケタ得点 ジョージ・ワシントン大は4連敗

1月14日(日)15時8分 スポーツニッポン

 全米大学男子バスケットボールでAP15位にランクされているゴンザガ大は13日、サンフランシスコ大を75—65(前半41—30)で下して6連勝で16勝3敗。所属のウエストコースト・カンファレンス(WCC)内では6戦全勝となった。

 八村塁(2年)は放った7本のフィールドゴール(FG)のうち5本を成功させて10得点をマーク。8リバウンドと3ブロックショットも記録した。2ケタ得点は7試合連続12回目で今季平均は10・7。FG成功率は、フォワードとしてはトップレベルの62・7%を維持している。

 一方、ジョージ・ワシントン大は、今季3勝しかしていなかったリッチモンド大に68—78(前半40—36)で敗れ、4連敗で8勝10敗。渡辺雄太(4年)は40分フル出場して10得点と6リバウンドをマークしたが勝利には結びつかなかった。

 AP1位のビラノバ大はセントジョンズ大を78—71(前半34—27)で退けて16勝1敗。しかし2位の西バージニア大は71—72(前半38—31)で8位のテキサス工科大に敗れ、今季2敗目(15勝)を喫した。テキサス工科大も15勝2敗。4位ミシガン州立大は72—82(前半37—34)でランク外のミシガン大に敗れ、16勝3敗となった。

スポーツニッポン

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