ジョルディ・クライフ氏、エクアドル代表監督就任決定。2大会ぶりW杯出場目指す

1月15日(水)8時40分 フットボールチャンネル

 エクアドルサッカー連盟(FEF)は現地時間13日、ジョルディ・クライフ氏が同代表監督に就任したことを発表した。契約期間は2022年カタールワールドカップ終了まで。

 ジョルディ・クライフ氏は昨年6月に行われたコパ・アメリカで予選敗退の責任をとって辞任したエルナン・ダリオ・ゴメス前監督の引き継ぐことになった。

 オランダサッカー界のレジェンドで2016年に亡くなった故ヨハン・クライフ氏の息子であるジョルディ氏は現役時代、バルセロナなマンチェスター・ユナイテッドなどでプレーした経験を持つ。指導者としてはイスラエルや中国で指揮を執るも、タイトル獲得とは無縁である。

 3月26日に行われるワールドカップ南米予選の対アルゼンチン代表戦がジョルディ・クライフ新監督の初陣となる。前回のロシアワールドカップでは出場を逃したエクアドルを2大会ぶりに本大会へ導くことが出来るか、ジョルディ・クライフ監督の手腕に注目だ。

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