稲葉ジャパンは東京五輪で金メダルを獲得することができるのか プレミア12に呼ばれていないあの選手もメンバー入り!?

1月16日(木)11時0分 ココカラネクスト

 2020年、東京で開催されるオリンピックで金メダルを目指している稲葉ジャパン。

2019年のWBSCプレミア12で世界制覇を達成


 2019年のWBSCプレミア12では見事優勝し、世界制覇を達成している。プレミア12では、4番を任された広島東洋カープの鈴木誠也選手がホームランを連発し大活躍。主に代走で出場した福岡ソフトバンクホークスの周東佑京選手も存在感を示した。

若手が活躍している一方で、福岡ソフトバンクホークスに所属しているベテラン・松田宣浩選手もチームを支えていた。ベテランと若手が切磋琢磨し、結束力の高いチームを作り上げたことが大きな勝因の一つだろう。

東京五輪はプレミア12よりも少ない人数で闘う

プレミア12では28人の選手が登録可能だったが、オリンピックでは登録人数が24人に減ってしまう。投手と野手のバランス・ベテランと若手の比率・周東のようなある分野に特化している選手の登録など、稲葉監督は編成面で頭を悩ますことになるだろう。

秋山のメジャー移籍で一番は誰になる!?

秋山のメジャー移籍の影響は少なからずあるだろう。主に打撃では1番を、守備ではセンターを任されていた。センターの候補は外野手の中で数人いるが、稲葉監督が頭を悩ますのは1番を誰に任せるのではないだろうか。

現段階では東京ヤクルトスワローズの山田哲人が有力候補ともいわれている。2017年に開催されたワールドベースボールクラシックでも、1番で打席に立った経験があるからだ。ホームランを打てる力があるだけでなく選球眼も良いので、出塁率も期待できるだろう。

プレミア12で呼ばれていないメンバーも候補に

稲葉監督の発言から、プレミア12に呼ばれていない選手や体調面を考慮し辞退した選手も東京五輪メンバーの候補に上がってくることが考えられる。メンバー入りが期待されるのは、野手陣の場合、福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐外野手・埼玉西武ライオンズの森友哉捕手・同じく埼玉西武ライオンズの山川穂高内野手などだ。

柳田選手はフルスイングが魅力で実績十分。外野手の要でもあった西武ライオンズの秋山翔吾選手のメジャー移籍が決定したこともあり、柳田選手がメンバー入りする可能性は大いにあるだろう。森選手は打てる捕手として、打撃でも期待することができる。山川選手は2年連続ホームラン王を獲得していて、パンチ力がある選手だ。

投手では、東北楽天イーグルスの松井裕樹選手・福岡ソフトバンクホークスの千賀滉大選手・読売ジャイアンツの菅野智之投手などが挙げられるだろう。

開催国の重圧を跳ね返し金メダルを!

オリンピックを東京で開催できるのは、喜ばしいことである一方、大きな重圧がかかってしまうことも事実だ。その重圧に負けず結束力を高め、夢の金メダルを手にすれば、喜びも数倍となるだろう。

ネット上では野球ファンから「本番だけでなく練習試合から見逃せない」などと今から試合を楽しみにしている意見も目立つ。2020年はシーズン中の試合だけでなく、国際試合にも注目していきたい。

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

ココカラネクスト

「プレミア12」をもっと詳しく

「プレミア12」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ