神戸の元日本代表MF高橋秀人が鳥栖に完全移籍「応援を力に一歩ずつ歩んでいきたい」

1月16日(火)10時13分 フットボールチャンネル

 J1リーグのサガン鳥栖が16日、ヴィッセル神戸に所属する30歳の元日本代表MF高橋秀人を完全移籍で獲得したと発表した。

 高橋は東京学芸大学を経て2010年にFC東京に加入。2012年には日本代表に選出され同年5月のアゼルバイジャン戦で代表デビューを飾っている。2017年に神戸に移籍し、昨季はリーグ戦22試合に出場し1得点を記録していた。FC東京在籍時には2016年から鳥栖を率いるマッシモ・フィッカデンティ監督のもとでプレーした経験がある。

 鳥栖のオフィシャルサイトを通じて高橋は「サガン鳥栖に関わる全ての皆さん、はじめまして高橋秀人です。クラブの目標を達成するためにまず自分がサッカーと真摯に向き合い、仲間と切磋琢磨し、皆さんの応援を力に一歩ずつ歩んでいきたいと思います。サッカーの醍醐味である“勝利の喜びをみんなで分かち合う”ことに全力を注ぎますので、応援よろしくお願いします」とコメントしている。

フットボールチャンネル

「移籍」をもっと詳しく

「移籍」のニュース

BIGLOBE
トップへ