韓国紙「最後まで笑えない日本」。カタールに引き分け未勝利最下位で敗退【AFC U-23選手権】

1月16日(木)8時59分 フットボールチャンネル

【U-23日本代表 1-1 U-23カタール代表 U-23アジア選手権・グループB組第3節】

 AFC U-23選手権(東京五輪アジア最終予選)・グループB組第3節、サッカーU-23日本代表対U-23カタール代表の試合が15日に行われ、試合は1-1の引き分けに終わっている。3戦未勝利に終わったU-23日本代表について韓国紙が言及した。

 前半アディショナルタイム、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の判定によって田中碧にレッドカードが提示されたことで1人少ない状況になった日本。それでも73分、ペナルティーエリア外でパスを受けた小川航基がターンしてシュートを放ちゴールを決めた。しかし、直後の76分にペナルティーエリア内でファールを犯したことでカタールにPKのチャンスを与えてしまう。このPKを79分にアブドゥラー・アルアフラクが決めてカタールが同点に追いついた。結局、試合は1-1の引き分けに終わっている。

 韓国紙『東亜日報』はタイトルに「最後まで笑えない日本。カタールと1-1…未勝利・最下位で大会締めくくる」とつけ、「2連敗でグループリーグ敗退が早々に確定した日本が最後の試合でも自尊心を取り戻せなかった。前半が終わる前に1人が退場をさせられる悪材料。カタールと引き分け、1勝もできないまま大会を終えた」とコメント。

 34分に守備を崩されてシュートを打たれたシーンについては「今大会の日本代表チームの集中力欠如と柔軟な雰囲気を伝える象徴的な姿に近かった」と分析している。また、韓国紙『中央日報』は「オリンピック優勝を目指したU-23日本代表がグループリーグ早期脱落に続いて、最後まで残念な姿を見せた。未勝利に最下位だ」と伝えた。

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