日本相撲協会評議会・池坊保子議長「取材拒否宣言」で炎上

1月16日(火)17時30分 まいじつ


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日本相撲協会の評議員会議長である池坊保子氏が炎上している。元横綱の日馬富士による貴ノ岩への暴行事件について、さまざまな形でマスメディアに出演をして発言をしていたが、これらを一切やめるというのだ。


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池坊氏は暴行事件に際し、貴乃花親方へ「礼節に欠ける」と発言して以来、バッシングを受けていた。しかし、評議会議長としてマスコミからの発信を続けていたが、ついに「とっても傷ついた」と告白、今後は一切取材を受けないことを宣言した。


池坊氏は「礼を欠いている」という発言に関して、「先輩のことは大切にする、礼を尽くすっていうことは必要だと思う」と真意を説明。そして、「でも礼を欠いているっていう言葉がね、いまでは使われないような言葉だから、それが若い方の反発を随分呼んだみたいですけどね。アッハッハッハ」と笑い飛ばした。


そして、「本当にひどくて、誠心誠意、わたしがお答えしてもね、もう自分で悪口を書きたいと思ってらっしゃるから、そんなの関係なく悪口をお書きになるんですよね、それはとってもわたしは傷つきました。内容ではなくってね、その人のなんか、いろんなことをね、あげつらって」、「わたし、テレビに出るのはこれが本当に最後。というのは、あることないことどころかね、ないことないこといろいろと過去のことをほじくったりされて、本当に家族にも迷惑を掛けます。もうこれから一切、携帯番号も変えて、取材には応じません」と発言して、取材拒否を宣言した。



「礼節が足りない」と言い返される池坊氏


池坊氏のこれらの発言と行動に対して、インターネット上では池坊氏への批判で溢れかえった。



《他人の痛みには無頓着だが自身の痛みには極めて敏感…》

《池坊のオバはん、批判される理由が分からんのやろか。》

《この人何言ってんの!? 殴られた貴ノ岩や、池坊らに散々叩かれた #貴乃花親方 の方が100倍傷ついてますよ!!》



また、貴乃花親方を批判したときに発した「礼節が足りない」という言葉を池坊氏に対して使って批判する投稿も見られる。



《名誉・お金、いいところどりだけして、批判と言うリスクは覚悟・甘受しないということ自体、「礼」節がない。とても非常識。立場から来る批判は当然。議長に居続ける以上、批判も取材を受けるのも当然。横綱だって安倍総理もそうでしょ!》

《おやおや、貴方が処分を下そうとした貴乃花親方と同じ「取材拒否」をするわけですか。その行為で貴方はどんな処分を受けるのでしょう?》



池坊氏といえば、テレビ朝日で日曜日の早朝に放送されている情報番組『サンデーLIVE!!』で番組コメンテーターの古田敦也氏と丁々発止のやり取りをしたり、『週刊文春』に『「貴乃花はクスリをやってるみたいに異様」と吹聴していた池坊保子』と報道されるなど、マスメディアから注目をされていた。


しかし、バッシングをされていたのは中立を装いながら、貴乃花親方に対して厳しい態度や発言を重ねて、事件の加害者である日馬富士や暴行を止めなかった白鷗をかばう発言を繰り返してきたことが大きい。


池坊氏は過去に、日本漢字能力検定協会の理事長を解任されたこともある。少しは自身の発言や態度を見直してみるいい機会かもしれない。



まいじつ

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