大鵬の孫納谷が今場所初黒星「雑に当たった」反省

1月16日(木)15時18分 日刊スポーツ

納谷(奥)は極芯道に押し出しで敗れる(撮影・柴田隆二)

<大相撲初場所>◇5日目◇16日◇東京・両国国技館

来場所の新十両昇進を目指す元横綱大鵬の孫、東幕下5枚目納谷(19=大嶽)が今場所初黒星を喫した。関取経験者の西幕下8枚目極芯道(23=錦戸)の両腕を抱えて前に出たが、左に逃れられると体勢を崩し、押し出され2勝1敗となった。

相手は頭をつけて長い相撲に持ち込む展開が得意で「(極芯道と組まれた)割を見てやりづらいなと思ってしまった。今日はちょっと雑に当たってしまった」と反省した。

成績次第では新十両昇進の可能性がある今場所。「今場所はもともと調子がいい。(残り4番で)自分の相撲を取りきりたい」と力を込めた。

日刊スポーツ

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